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【高い保険料を払う必要性があるかよく考えて契約】

持病があるですとか、一度医療保険がおりているような方ですと、医療保険契約の際の審査が厳しくなり一般のものでは入りにくくなります!
そこで(保険料が高くなっても)引受基準緩和型医療保険に契約しようと考えられる方はいらっしゃると思います。
しかし日本では、国民皆保険制度で公的な医療保険が整備されておりますので、病気がちな方が民間の医療保険に入るというのは、考えたほうがいい面もあります。
健康保険の高額療養費制度を使って、1か月の医療費を抑えることは可能です(*_*)
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これは病気ばかりしてるから使えなくなると言うものでもありません!
ただし、所得によって自己負担額の上限は変わってきます(住民税非課税者だと1か月35,400円なのが高所得者であれば25万以上になることも)ので、高額所得者であれば、生命保険料控除を使う節税目的を兼ねて引受基準緩和型医療保険の契約を考えてもいいのかもしれません( 一一)
また、健康保険の適用されない先進医療を受ける可能性を考えるのであれば、高額療養費制度は使えないものもありますので引受基準緩和型医療保険の契約を考えてもいいでしょう。